風流 軍師黒田官兵衛【山崎の戦い】

6番運行
物語部門

風流軍師黒田官兵衛【山崎の戦い】

新松本町若連囃子:泉田囃子若連

解説

戦国時代末期、信長、秀吉、家康に重用されながらも、あり余る才能ゆえ警戒され。秀吉には自分の次の天下人とまで恐れられた男。その名は「黒田官兵衛」。秀吉に天下を取らせた軍師として、その名を後世に伝えています、戦国の乱世にあり、生涯五十数度の合戦で一度も負けを知らなかった戦の天才ですが、槍や刀で人を殺すのではなく「知力で敵を下す」それが官兵衛の真骨頂でした。山崎の戦いは、本能寺の変を受け、備中高松城の攻城戦から引き返してきた豊臣秀吉軍が、摂津国と山城国の境に位置する山崎において、明智光秀の軍勢と激突した戦いです。
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