各囃子若連の特長(50音順)|新庄まつり公式ホームページ|ユネスコ無形文化遺産登録 | 国指定重要無形民俗文化財|山形県新庄市

各囃子若連の特長(50音順)

郷愁を帯びた格調高い新庄囃子

新庄囃子は、楽譜がなく口伝えのため、囃子若連ごとにそれぞれ少しずつ異なったものになっています。もともと、新庄囃子は「関屋・山屋流」、「小泉流」、「飛田流」、「福宮・升形流」の4系統(四流)に分類されるといわれています。これは、地理的な面から、あるいは山車と囃子の組み合わせからとされていますが、この系統分けがだれによって、いかなる根拠に基づいてなされたものかはあきらかではありません。

ここでは、各囃子若連の演奏を聴くことが出来ます。以上の点を踏まえて各若連の名演奏と音色の違いをお楽しみください。

囃子の音源は、平成17年(2005)に250年祭を記念に発売された「東北一の山車 絢爛豪華 新庄まつり 囃子競演集」を使用しています。CDは、新庄駅併設のゆめりあ内もがみ物産館、新庄ふるさと歴史センターなどで発売中です。
囃子若連一覧(50音順)