戸澤神社|新庄まつり公式ホームページ|ユネスコ無形文化遺産登録 | 国指定重要無形民俗文化財|山形県新庄市

戸澤神社

新庄まつりは戸澤神社例大祭から始まる

現在、最上公園の名で親しまれる新庄城址。
新庄城址の正面中央に位置している神社が戸澤神社です。

戸沢家の始祖である戸澤飛彈守衡盛(とざわひだのかみひらもり)、新庄移封当時の藩主である戸澤右京亮政盛(とざわうきょうのすけまさもり)、11代藩主戸澤正實(とざわのまさざね)を祀っています。
また、戊辰戦争に官軍の旗印として与えられた菊花御紋の旗が宝物として保存されていますが、この旗は靖国神社と戸沢神社にしかないと言われています。

明治26年10月に旧領民の有志によって戸澤神社を旧城址に創立すべく書策し、明治27年8月10日に社殿が落成されました。落成の2週間後である8月24日に盛大な祝祭が行われた記録があります。
現在、戸澤神社例大祭は毎年8月24日午前10時より戸澤神社社殿内において行われています。