風流 桜田門の変

17番運行
物語部門

風流桜田門の変

落合町若連囃子:萩野囃子若連

解説

江戸末期、大老伊井直弼が独断で通商条約を結んだ。開国幕府独裁を心よく思わない諸大名の反感を強め尊王の志士を剌激した。伊井は反対派を押さえる為、攘夷を唱える者を弾圧した。
(安政の大獄)一八六〇年三月三日、伊井が登城する日、早朝から雪が降り続いた。伊井に反感を持つ水戸浪士ら十八名は、計画通り、屋敷から出て来た伊井を桜田門外にて待ち伏せ、伊井ら従者は応戦することも出来ず、殺害された。
この事件が桜田門外の変である。
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