風流 風雲児・北条時宗 敵船切込の場

12番運行
物語部門

風流風雲児・北条時宗 敵船切込の場

鐵砲町若連囃子:福田囃子若連

解説

時は弘安四年夏、隣国蒙古十万余騎引き連れし、我が日本を壊滅さんと攻めよせる。すでに壱岐対島は占領され九州博多まで攻めよせられる。
時の執権北條時宗は若冠十八才の青年であったが、すわ一大事と「なんぞ蒙古恐れんや鎌倉男子ここにあり」と一挙に博多に進撃せり。
この時、河野通有玄海難に浮かぶ敵船あまりにも大きい為、とっさの機転で帆柱をたおして敵船に切り込み、見事勝利を得た。
戻る