風流 文福茶釜

7番運行
物語部門

風流文福茶釜

上万場町若連囃子:小泉囃子若連

解説

この話は、動物の恩返しの話です、貧乏なお爺さんとお婆さんがいて、子供達に半殺しの目にあっているタヌキを買い取ってやったのを、タヌキ自身が恩にきて、茶釜にばけて寺に売らせ、逃げ帰ってくるという群馬県館林市の茂林寺に伝説として伝えられている話です。“ブンブク”というのは、湯のわく音だとか、福を分けあたえる(分福)からだとか、茂林寺の和尚さんの名前が文福という名だったとか、いろいろな説があります。
戻る