風流 陽の昇る国「日本武尊」覆偉なる船出

13番運行
物語部門

風流陽の昇る国「日本武尊」覆偉なる船出

大正町若連囃子:休場囃子若連

解説

日本書紀や古事記に登場する、日本神話最大の英雄『日本武尊』の物語です。若くして、九州の熊襲や西方の蛮族を討伐し水陸の王道を開きました。伊弉諾と尊伊弉冉尊の御加護のもと、鳳凰の導きを得て、天皇の賞賛と期待を一身に受けました。大和朝廷の武将吉備武彦を引きつれ東征に向かう日本武尊の『覆偉なる船出』は『陽の昇る國』日本列島の統一を目指し、栄光に満々ていました。後に万葉集に伝えられております。『大和は国の真秀ろば 畳なづく青垣 山籠もれる 大和し麗はし』遥か遠い昔、日本武尊が今日に夢を馳せ、思いを込めて詠んだ歌です。
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