風流 石橋

14番運行
歌舞伎部門

風流石橋

川西町若連囃子:小泉囃子若連

解説

大江の定基は、出家して寂昭法師と号し修行僧となり仏蹟を拝み廻っているうちに、文殊の浄土「清涼山」に至り石橋を渡ってその聖地を踏まんとした処、絢爛たる牡丹を分けて獅子が現れ、雄壮華麗な獅子舞を見せてくれた。「獅子は千尋の谷に子を落とし、はい上がってくる強い子のみを育てる」と言ういわれを「獅子の子落とし」という謡曲石橋を歌舞伎に舞台化した名場面であります。
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